2019年1月26日土曜日

Preview: From the latest work in 2019 (2)


また、2019年新撮分からちょっと見せ。何年かぶりに、フライングハーネスを使用して撮影。
さすがプロ用、ピックポイントが多数あり、いろいろな吊り方が試せます。また、ハーネス全体に負荷を分散させるようになっており、画像のように吊っても、見た目ほどキツくありません。
欠点としては、ハーネス自体がかなりゴツく、上に着られる服が限られることと、知らないうちに両脇の下が真っ赤になっていることでしょうか。

2019年1月19日土曜日

Preview: From the latest work in 2019

一転、最新の作品をチラ見せ。画像処理ではなくちゃんと吊っています。


2019年1月4日金曜日

Old Work: Brown Tights and Loose Socks

過去資産の再利用。環境に優しい。確か20世紀に撮影されたモノ。SD画質。

体をハーネスに預けつつ、脚立で遊んでもらう。「吊られている感じ」がして、完全に吊ってしまうよりも見栄えが良いように思う。床に傷がついたのは失策。

空中姿勢については、それなりに頑張ってもらった。

2018年12月1日土曜日

実写版「恋は雨上がりのように」メイキング

From making of a Japanese film about a romance between high-school girl and middle-aged man. She is Nana Komatsu.


荒川さんは、原作漫画を何冊か読んだことがありまして、小松菜奈は結構イメージが近い感じがしますが、大泉は(略)だし、ちょっと色々出過ぎだと思います。

主人公(小松)は、短距離走の有望選手だったがケガでリタイア。あるきっかけからファミレスでバイトを始め、そこのさえない店長(大泉)に恋心を抱くようになりますが…。

ところで、ワイヤーの出てるJKは好きですか?



とまあ、スライディングとコーナリングのアシストにワイヤーを使ったようで、宙に浮いたりはしません。う~ん残念。でもちょっとだけ捗る映像でした。

2018年8月12日日曜日

臨場(第一章) #02「赤い名刺」 ※ネタバレあり

From a Japanese detective drama series that were on-aired in 2009. He is trying to make a murder look like a suicide.
一匹狼の検視官を主人公にした刑事ドラマシリーズです。Wikipediaによると、2009/4/22に放映されたそうです。



マンションの一室で女性の首吊り死体が見つかり、若い検視官は自殺と判断。しかし主人公は首を縦に振りません。

(中略)

んで、なんやかんやあってやっぱ他殺だったのね! というオチ。(←我ながらひどい紹介)





人を吊るとき一番困るのは、実は「どこから吊すか」なのです(そのうち記事書きます)。その点、ぶら下がり健康器は手軽で簡単ですが、このように自殺にもよく使われる器具です。なので、購入するとき家人に説明するのに骨が折れるのが難点です。(正直に言うわけにも行きませんしね!)

この臨場シリーズは、内野聖陽や高嶋政伸ら俳優陣による見応えあるドラマなので、普通の視点でご覧になっても満足できるかと思います。

2018年8月8日水曜日

Safety Harness Suspension!

Using a store-bought safety harness, maids will be suspended high in the air.
This vid was made from the unused scenes on the previous session.


前回の撮影の合間に、市販のいわゆる「安全帯」「安全ハーネス」を使ったシーンも撮りました。そう、いわゆる高所作業用のアレです。藤井電工とかから出てるヤツ。

吊るときは、なるべくハーネスを目立たないようにしたいのですが、これはちょっと服の下には無理ですねえ。


完全にぱんつが見えてますが、まあ、これはこれで。


この安全帯、事前に荒川さんも試したのですが、これは楽! 基本的には股で体重を受けるのですが、幅45mmあるベルトで包み込むように引き上げてくれるので、痛くなりにくいです。撮影に使ったのは安物ですが、高級品ですと、背中と股にパッドが追加され、さらに良さげですがその分ゴツいです。

さすが「人を吊るための製品」ですねえ。遊びに使うモノではありませんが。

ちなみに、普段荒川さんが使ってるハーネスはベルト幅が25mmしかないので、正直痛いです。また、キンク(よじれ)が発生しやすく、そうなると痛さ倍増です。なので最近は見栄えを犠牲にしてパッドを当ててます。


これはやり過ぎの事例。同じ安全帯でも一番安い「胴ベルト」だけのヤツ。モデルさんに「腹筋に力を入れないと相当キツいよ」と事前に説明はしたのですが、やはり怒られました…。

でも、「吊られてる感」はこっちの方がいいなあ…。

2018年5月16日水曜日

New Video Available!

Do you remember an old vid "HangedJann" (deleted) on YouTube? I'd like to respect it and present my new vid!
撮って出しの新作ですよ!


撮影当日、なんとカメラを忘れる大失態。泣きながら3年前に買ったAndroidスマホで撮ったら、照明が良かったこともあり、結構まともな画質で撮れたでござる。カメラとか要らねえかもでござる。

初期のYouTubeに「HangedJann」という作品がありました。スリットの入ったドレスにタイツ、ハイヒールを着用した男性が、宙吊りになって足(結構キレイ)をバタバタさせるもの。なお、下半身しか映りません。


衝撃的だったのは、吊りにホイスト(ウインチ)を使用しており、せいぜい10cm程度ですが、巻き上げ音と共に体が浮くんですね。前回の記事のように、女の子の浮遊表現、特に上下にふわふわと漂う様子が大好物の私は、「自宅にホイストとか、アメリカすげえ…いつか欲しい…」と思いました。でもお高いんでしょう?

あれからxx年。ふと思い立ってAmazonを検索したら、日本のメーカーのヤツが5万ちょいで売ってました(汗)。

これでやっとHangedJannを超えることが出来ます。ありがとうAmazon、ありがとうホイストのメーカーの人。

でもこのホイスト、チェーンにドス黒い油がたっぷり塗ってあるので、衣装が汚れまくり。洗濯してもほとんど落ちない(泣)。


注意:市販のホイスト(ウインチ)は、人を吊るためのモノではありません。実行する際は自己責任で。