2018年8月12日日曜日

臨場(第一章) #02「赤い名刺」 ※ネタバレあり

From a Japanese detective drama series that were on-aired in 2009. He is trying to make a murder look like a suicide.
一匹狼の検視官を主人公にした刑事ドラマシリーズです。Wikipediaによると、2009/4/22に放映されたそうです。



マンションの一室で女性の首吊り死体が見つかり、若い検視官は自殺と判断。しかし主人公は首を縦に振りません。

(中略)

んで、なんやかんやあってやっぱ他殺だったのね! というオチ。(←我ながらひどい紹介)





人を吊るとき一番困るのは、実は「どこから吊すか」なのです(そのうち記事書きます)。その点、ぶら下がり健康器は手軽で簡単ですが、このように自殺にもよく使われる器具です。なので、購入するとき家人に説明するのに骨が折れるのが難点です。(正直に言うわけにも行きませんしね!)

この臨場シリーズは、内野聖陽や高嶋政伸ら俳優陣による見応えあるドラマなので、普通の視点でご覧になっても満足できるかと思います。

2018年8月8日水曜日

Safety Harness Suspension!

Using a store-bought safety harness, maids will be suspended high in the air.
This vid was made from the unused scenes on the previous session.


前回の撮影の合間に、市販のいわゆる「安全帯」「安全ハーネス」を使ったシーンも撮りました。そう、いわゆる高所作業用のアレです。藤井電工とかから出てるヤツ。

吊るときは、なるべくハーネスを目立たないようにしたいのですが、これはちょっと服の下には無理ですねえ。


完全にぱんつが見えてますが、まあ、これはこれで。


この安全帯、事前に荒川さんも試したのですが、これは楽! 基本的には股で体重を受けるのですが、幅45mmあるベルトで包み込むように引き上げてくれるので、痛くなりにくいです。撮影に使ったのは安物ですが、高級品ですと、背中と股にパッドが追加され、さらに良さげですがその分ゴツいです。

さすが「人を吊るための製品」ですねえ。遊びに使うモノではありませんが。

ちなみに、普段荒川さんが使ってるハーネスはベルト幅が25mmしかないので、正直痛いです。また、キンク(よじれ)が発生しやすく、そうなると痛さ倍増です。なので最近は見栄えを犠牲にしてパッドを当ててます。


これはやり過ぎの事例。同じ安全帯でも一番安い「胴ベルト」だけのヤツ。モデルさんに「腹筋に力を入れないと相当キツいよ」と事前に説明はしたのですが、やはり怒られました…。

でも、「吊られてる感」はこっちの方がいいなあ…。