ネタバレを含みます/This article contains the spoiler.
From the one of Japanese horror film series "Ju-On (the Grudge)" released in 2014. This is a rebooted version, and as such, some part of the setting differ from the original.
https://en.wikipedia.org/wiki/Ju-On:_The_Beginning_of_the_End
This is the scene a schoolgirl is being dragged away after visiting the cursed house.
VIDEO
リブート版・呪怨(2014年)で、トリンドル玲奈演じる「七海」の最期です。彼女を迎えに来た3人は、一足先にあの世行きとなったクラスメートです。
貞子さんとよくゴッチャになるのですが、呪怨は伽椰子さんと俊雄君親子が大活躍(婉曲表現) する作品です。が、リブート版は設定が結構いじってあり、この4人を連れていった(婉曲表現) のは伽椰子さんではありません。何と、この時点で彼女はご存命です。
トラウデンさんって、お顔の作りは西洋人なのにパーツが日本人なので、ぽへっとしたアニメキャラのような仕上がりで荒川さん大好きです。いじめられたり、巻き込まれたりするキャラを演じさせたら最強ですね。彼女は翌2015年に「リアル鬼ごっこ 」(これもリブート版)の主役を張りますが、それはそれは見事な巻き込まれっぷりでした。
She twitches her face at seeing the demonstration of the next wire action scene because it seems harder than she has imagined.
物理メディアにはメイキングが収録されています。スタンドイン(リハーサル要員)による ハードなワイヤーアクションのデモを見て、 キュッと なってるダレノガレさんかわいい。
ハーネスを隠しやすい、ウエストゴムのスカートっぽいですね。
人前で吊られると、なぜかちょっと恥ずかしくなっちゃう不思議。
撮影がハウススタジオ(撮影用に貸し出されている本物の住居)で行われているので、人を吊るための足場を組めないらしく、何と鉄パイプを4人の男手で担いでます。吊る方も吊られる方も汗だくです。こんなワッショイな現場で、怯える演技(怯え声も同録)をしなきゃならないクリステルさん大変。
さすがにこれ以外の吊りシーンは、スタントウーマンによる別撮影のグリーンバック合成のようです。
リブート版「呪怨」。実は主演は佐々木希さんですが、時間軸が違うので 女子校生4人組とは絡みません。残念。佐々木さんにロリっとした制服着せて吊ったら最高でしたのにね?
監督の落合正幸さんは、同じ2014年に何とあの「
学校の怪談 呪いの言霊 」も手がけておられます。これもリブート版でしたね…。